JTB PTS そごう横浜店

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店舗情報

電話
045-465-2970
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045-465-2972
営業
10:00〜20:00(新規相談申込・ご入金は19:30まで)
休日
土日祝も営業
店長
猪瀬 友美
地図
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所在地:〒220-8510
神奈川県横浜市西区高島2-18-1
そごう横浜店8F

ハワイ島+マウイ島 レポート2. 〜オプション編〜

記事有効期限:2020年12月31日(木)

マウナケア山頂サンセットと星空観測に参加しました!!

滞在中、ハワイ島の観光をしましたが、中でもオススメなのが、マウナケア山頂サンセットと星空観測です。富士山よりも高い山に四駆で楽々登り、そこから雲海、夕陽、星空を満喫できる贅沢なツアーです。

宿泊したマウナラニベイには14時半にスタッフの方が迎えにきてくださいました。今回お世話をしてくださったのはマサシのネイチャースクールJIN OTAKAさんでした。もう一箇所ホテルを周り、11名お客様を載せて出発。
約1時間JINさんが、自己紹介を含めたハワイ島にまつわる話、高山病にかからないための呼吸法など細かなアドバイスをしてくださいました。

16時前にオニヅカビジターセンターに到着。

ここで身体を慣らすために、30分以上休憩しないといけないそうです。

ここで早めの夕食、お弁当と味噌汁をいただきました。

トイレは水洗トイレでしたが、かなり混み合い15分くらい待つことも。早めに食事をして、お手洗いも済ませましょう。

このあとJINさんから防寒具の貸し出しがあります。ネイチャースクールは上着とズボン上下の貸し出し、手袋もついてきました。

豆知識ですが、オニヅカビジターセンターから上の展望台には決められたツアー会社しか行くことができないそうで、現在全世界7社中5社が日本がその権利を持ち、2社がアメリカだそうです。

ツアーの大手、太公望さんもその一つです。
また、JTBで契約があるのがロバーツさんになります。

さてさて、オニヅカビジターセンターを16時半出発し、そのあと違法のレンタカーを規制するために、わざと砂利道にしてあり、ガタガタの舗装されてない道路が続きます。そして、3500メートル地点に到着し、雲海
をバックに一枚。身体をならしていきます。


そして、4000メートルすばる天文台に到着。頂上まで間近です。

いよいよマウナケア山頂4205メートルに到達です。仮設トイレはありますので、そちらを利用することが可能です。

風はものすごく強く、極寒でしたが、雲海が素晴らしく、夕陽に目を奪われます。
17時45分日没。

JINさんが温めてくださっていた車内に戻り、ホッとしました。星空観察のできる地点まで車で戻ります。

お手洗いはありませんので、注意が必要です。

今までの人生、こんなにキレイな星空を見たことがないと言う満天の星空が待っていました。
レイザー光線を使って、細かく星の解説をしてくださいます。人工衛星、天の川、流れ星をみることができました。
用意いただいた天体望遠鏡で土星も観る事ができました!

JINさんは紅茶、クッキーも用意してくださっていました。

19時50分星空観測を終え、オニヅカビジターセンターに向け出発。

オニヅカビジターセンターで、トイレを済ませ、防寒具を返却します。20時18分オニヅカビジターセンターを出発

21時にホテルへ戻りました。

マサシのネイチャースクールはメールを送ると写真を無料ダウンロードできるサービスをやっております。


人生観が変わる?って思ってしまうほど素敵な時間でした。ご参加にあたり、防寒対策はしっかり行ってください。ヒートテック、コンパクトに畳めるライトダウンなど。ホカロンをご持参の場合、山頂では温まらないので、オニヅカビジターセンターで開封しましょう。

サンライズとサンセットどちらがいいのか?という話もありましたが、サンライズを観ようとするとホテル出発が深夜0時前後となるため、日中仮眠をとらないとかなり厳しいかと思います。ご来光が観たいという特別な思いがないのであれば、サンライズの方が身体の負担を考えると楽なのかなと思いました。ハワイ島に来たら是非ご参加いただきたいオプションです。

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