大発展 さらに発展マカオ!! 東関西営業課の倭(ヤマト)です。 カジノと歴史が融合するマカオ。近年急速に発展しさらに発展し続けて いるマカオ。2002年にカジノ経営権が外国企業に開放された一方 2005年にはマカオの旧市街がユネスコの世界遺産に登録され、街中に 観光客がひしめき活気にあふれるマカオをご紹介します。 マカオは、香港と同じように中国の特別行政区ですが、香港とマカオ
の移動にはパスポートと出入国カードが必要です。国内移動ながら
海外旅行とまったく同じ手続きが必要です。
香港市内〜マカオの高速船内。座席は乗船前に指定されます。
マカオは、中国大陸から続く半島部と島部から成り3本の橋
で結べれています。世界遺産に登録されている歴史地区は半島部に、
カジノホテルは半島部と島部のコタイ地区に分散されています。
半島部と島部を結ぶ連絡橋。このような連絡橋が現在3本あります。 香港が九龍半島部分と香港島に大別されているのと街の構成は香港と 似ています。
左端は07年に開業したヴェネチアン・マカオリゾート全景。中央は
隣接のフォーシーズンズホテルとの境界にあるショッピングモールに
あるゴンドラ。右端は世界最大の広さを誇るカジノの入口。
マカオタワー
マカオタワー58階の展望台です。59階と60階はレストラン等があり 61階にも展望台があります。61階には、ギネスブックに登録されている 世界一高いバンジージャンプの飛出し点があります。とんでもない高さです。 世界遺産としてのマカオ
マカオのシンボル的な観光スポットの聖ポール天主堂跡とマンテの砦(右端)。
セナド広場
昼と夜でまるで雰囲気が違うセナド広場。白亜の建物は世界遺産の
仁慈堂。18世紀のコロニアル様式の建物で南欧を思わせライトアップ
されるとより白亜が美しいです。 現地で感じたマカオの治安
マカオの通貨はパタカですが香港ドルが広く通用します。香港ドルが あれば十分です。日本円は使えません。 カジノでは一般的には服装制限はありませんが、サンダル履きや女性の ショートパンツは入場できない場合があります。普通の常識的な服装で であれば、特に服装を気にする必要はありません。 マカオは年々変化しています。旅行される場合は最新の情報をご用意 下さいね。
東関西営業課 倭(やまと) トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントコメントはまだありません。 皆様からのコメントをお待ちしております。 コメントを書き込む |
|
|







