南伊豆の一押しのお宿 季一遊(ときいちゆう)南伊豆の一押しのお宿 季一遊(ときいちゆう) 今回ご紹介させているお宿は、伊豆半島の最南端の近くにあります。 サービス、設備、料理の三拍子がそろったかなりおすすめのお宿です。 東関西営業課の倭(ヤマト)がご紹介いたします。 場所は、南伊豆下田から石廊崎(いろうざき)方面に向かう途中の弓ヶ浜
海岸です。 弓ヶ浜海岸から松林をはさんで建っていて開放感のある明るい和風リゾート 旅館。
上の写真はお宿の外観と弓ヶ浜海岸。 お宿は海岸のすぐ近くにあります。 客 室
その他の部屋も全て海が松林越しに見え ます。
宿泊した部屋からの眺め。松林の向こうに弓ヶ浜海岸が広がります。 右は 部屋露天です。窓がなく海からの風が心地よいです。 海はダイレクトには見えません。松林越しに見えます 客室の露天風呂も温泉です。 料 理
当日出された舟盛りのお料理。 もちろん朝食も豪華です。 尚、料理の内容は変わりますのでご参考程度でお願いします。 大浴場とそれに続く露天風呂
大浴場もそれに続く露天風呂も広々としている。
露天風呂が塀で囲まれていてすぐ近くにある海が見えないことが 一つ残念なところです。 貨切風呂 空いていてれば何回でも利用できます。
三ヶ所の貸切風呂はそれぞれ形にこだわった造りになっていて面白いです。 写真は上下一組で同じ貸切風呂です。 よくご覧下さい。 浴槽の 形と洗い場の鏡の形等が揃っています。 これら三種類の貸切風呂は、貸切にしては広く 遊び心があります。 アメニティも完璧に揃っていて何回入浴しても無料!! 今回ご紹介した”季一遊”は、まだ知名度は低いですが、高いレベルでバランスの取れた お宿と思います。 冬に行くと、南伊豆の明るさをより強く感じると思います。 関西地方のお客様でしたら、エースJTB冬の伊豆・箱根のパンフレットの21ページに されています。 周辺の観光としては
南伊豆を含めた伊豆半島は温泉と観光の宝庫で観光地はいくらでもあります。 寝姿山の愛称は、山の形が女性の仰向けの寝姿とにているから付いたそうです。 確かに よく似ています。 ロープウエィで山頂に登ると眼下に下田湾と下田の街並、天気がよければ伊豆七島の一部 が見渡せる絶景地です。
寝姿山山頂です。素晴らしい景色を眺めつつ遠く幕末のペリーに思いを はせます。 右下は黒船襲来に備えて設置されていたという大砲を再現した ものです。 穏やかな表情を見せてくれる冬の南伊豆。ご旅行先の候補としてお考えいただいては とおすすめいたします。 このブログに対するご質問がございましたらご遠慮なく トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントコメントはまだありません。 皆様からのコメントをお待ちしております。 コメントを書き込む |
|
|







