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冬の旭山動物園

展示されている動物も入園客も夏に比べると少なく、活気がなく寂しく感じました。

ただ、1月後半から2月にかけての流氷、雪まつりの時期は団体を中心 に入園者が急増します。

非常に寒く、休憩時間等を除いて2時間もあれば十分と思います。

ご存知の通り、旭山動物園は旭山の斜面にありますので、園内は殆ど が坂になっていますので、滑らないように十分な注意が必要です。
通路以外は雪に覆われた 旭山動物園内。

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東門付近の階段 団体・ツアーバス用 あちこちで除雪作業が行われていますが、アイスバーン 状態の箇所が点在してます。

冬の北海道はツアー若しくは周遊バス利用パターンが夏より多くなりますが 団体バス利用の場合のゲートは東門です。
東門は斜面の一番上の部分で 園内には階段や坂を下り、出口に向かう際は逆に上りになります。

一般車は西門か正門、JR旭川駅方面からの路線バスは正門発着です。

ほっきょくぐま館等は、斜面の中ほど(動物園の中心)付近です。

旭山動物園内は、どちらにしても坂と階段は避けられないため、冬の転倒には 十分な注意が必要です。

できれば国内旅行傷害保険の案内を。

★西門駐車場 冬期間(12月1日〜)は駐車場が無料です。
人気のほっきょくぐま館等に一番近い駐車場です。

★ペンギンパレード 積雪量により開始時期が異なりますが、だいたい12月下旬頃から。
尚、昨年は12月28日から実施されたとのことです。

この時期に旭山動物園に行くときの必須アイテム 当然完全防寒で!!

・滑りにくい靴(防水がきいた靴か防水スプレーを)
・帽子
・耳あて又は耳あてが付いた帽子
・手袋(もし転倒した時のケガよけにもなります)
・厚手のくつした(足底から冷えてきます)
・完全防寒着

夏季は長蛇の列ができるほっきゃくぐまのカプセルもガラガラ。

この時期はくまの動きが活発でガラガラで待ち時間なし。

完成時期は不明ですが、園内で フクロウの館 の新築工事をしていました。

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by東関西営業課 倭(やまと)

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